Copyright (C) 2006 Ota Dental Clinic All Rights Reserved.
顎関節症について
顎が痛くて口が開かない
顎ががくがくする。
口を開け閉めする際、左右にずれる。
これらを総称して顎関節症といいます。
治療法
1.レントゲン写真を撮影し、診断を行います。
ここでマウスピースの型どりを行います。
(マウスピースを就寝中にお口の中に入れることによって、
ずれてしまった顎を正常な位置に戻す効果があります。
2.2回目の来院時にマウスピースの使用方法を説明いたします。
3.1週間後マウスピースの使用方法を説明いたします。
以上が一般的な治療方法です。
マウスピースの装着後、1ヶ月経過しても症状が改善しないときは、
顎関節の外科的手術の必要性が考えられ、
大学病院にご紹介する形となります。
顎関節症でお困りの方は、お気軽にご相談ください。