Copyright (C) 2006 Ota Dental Clinic All Rights Reserved.
インプラントについて
| インプラントってどんな治療法ですか? | |
|
インプラントは第二の永久歯といわれ、入れ歯にかわる新しい歯として研究され、現在多くの患者さんにご満足いただいている治療法です。インプラント治療は人工歯根治療ともいわれ、歯の抜けた部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上に人工の歯をしっかりと固定する治療法です。インプラントは人体との親和性が高いチタンという金属で造られているためインプラントの材料として最も安全であり、また顎の骨と結合することが確認されています。インプラントと顎の骨がしっかりと結合すれば、その上には丈夫で安定した歯を作ることができます。
|
|
| インプラントはどんな人に適していますか? | |
|
ご飯がおいしく食べられない、声を出す時に不便を感じる、入れ歯を使用するときに異物感や痛みがある、どうしても入れ歯は入れたくない、などという方におすすめします。年齢的には顎の骨が完成する20歳前後から、健康な方なら基本的にはどなたでも可能です。ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、先生にご相談ください。
|
|
| 手術時に痛みはありますか? | |
手術は局部麻酔をして行いますので、痛みに関してあまり心配はありません。
|
|
| 入院が必要ですか? | |
入院の必要はほとんどありません。通院で治療が可能です。
|
|
| 治療期間はどのくらいですか? | |
4〜6カ月程度です。個人差がありますので詳しくは先生にご相談ください。
|
|
| 治療終了後、気をつけることはありますか? | |
常に口の中の衛生状態を良好に保ってください。定期的に検診を受け、先生や衛生士さんの指導に良く従っていただくことも大切です。
|
|
| インプラントの寿命はどのくらいですか? | |
患者さんの口の中の衛生状態に大きく関係してきます。口の中の衛生状態が良ければ長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合もあります。
|
レーザーについて
|
|
ホワイトニングについて
| ホワイトニングでどの程度白くなりますか? | |
| 変色の原因や程度・歯の質等により、個人差があります。あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、ご希望される白さにはならない方も少なくはありませんが、「どの程度まで白くなるのか」又「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。
|
|
| どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか? | |
| ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。患者さんの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングを致します。
|
|
| ホワイトニングって痛くないのですか? | |
ホワイトニングは歯を削ったり、麻酔をしたりしないので痛みはありません。但し、ホワイトニング開始前に虫歯の治療は済ませておく必要があります。
|
|
| ホワイトニングで白くなった歯は永久ですか? | |
| ホワイトニング効果が永久に持続するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。その方の歯の性質や生活習慣によって異なります。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持する為には、オフィスホワイトニングの場合は3〜6ヶ月に1度、ホームホワイトニングの場合は2〜3年に1度の追加ホワイトニングをしていく必要があります。追加ホワイトニングを定期的に行うことにより、再着色しずらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などによる外因性着色や年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。
|
|
| 妊娠中のホワイトニングは可能ですか? | |
| 妊婦・胎児に対して問題があるという文献は無いのですが、問題が無いという文献もありません。
|
審美歯科について
| 審美歯科ってなんですか? | |
| 審美歯科とは美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。つまり、歯の色、歯並び、口臭、歯茎の色など全て含まれます。
|
3Mix について
| 3Mix-MP法ってどんな治療法ですか? | |
| 3Mix-MP法とは、歯を極力削らずに3種類の抗菌剤を使って虫歯菌を全滅させる画期的な治療法です。
|
|
| 抗生物質・抗菌剤は、アレルギーが怖いのですが大丈夫ですか? | |
| 治療は、歯の中に薬剤を充填し、シッカリ蓋をする型になります。歯から薬剤が漏れ出て血管の中に入ることは考えられません。万が一、薬剤が漏れたとしても、3Mixは、水に接すると薬の効果を失ってしまうので、 アレルギーは起こり難いと考えられます。これまで、使用してきて、アレルギーの報告はありません。 しかし、薬物アレルギーのある方は、治療を受ける時に申し出てください。
|
歯周病について
| どうして歯周病になるの? | |
| 歯周病・歯槽膿漏も虫歯と同じ感染症です。歯周病は特殊な細菌により引き起こされています。その細菌を媒介するのがプラーク(歯垢)です。ですから歯の周りにこのプラークが付いていないこと、あるいは歯石がついていないことが歯周病を起こさないためには重要です。それ以外にも歯周病・歯槽膿漏を起こす原因があります。それは「歯にかかる過大の力」「ストレス」「たばこ」「糖尿病」などですが、それらが複合的に関与して歯周病の発症と進行をもたらしています。この中で最も歯周病にとって問題なのがプラーク(歯垢)とたばこです。
|
デジタルレントゲンについて
| 従来のレントゲンと何が違うのですか? | |
| デジタルレントゲンは従来のレントゲンよりも被爆量が10分の1のため人体にやさしい上、デジタルなので現像の必要がないためすぐに見ることが出来て、画像が鮮明できれいです。現像液などを使用しないため地球にもやさしいです。そして保険適応です。
|
|
| 虫歯の治療はしたいのですが痛いのは嫌いです。何か良い方法はありませんか? | |
|
当医院では無痛治療をおこなっております。3Mix−MP法やレーザー治療や電動注射器などを活用し痛みがない治療を実践しています。安心してご来院ください。 |