気付いた時には爪が凸凹していて

気付いた時には爪が凸凹していて、はっと見ると二枚爪になっていた・・・そんなことはありませんか?
そもそも二枚爪とはどんな状態の爪なのでしょうか。

爪自体は、実は3層から成り立っており、そのうち上から1番目や2番目の層が何らかの原因により剥がれてしまうことを二枚爪と呼びます。
爪に力を入れる作業を常に行っているのなら、誰にでも起こり得ると言われています。
ただ、爪に力を入れた訳でもないのに、二枚爪になってしまうには原因があります。
二枚爪は次の爪が生えてくるまで待つしか、解決する方法はありません。
しかし、体の中に何か原因があるから二枚爪になってしまうのです。

まず乾燥が1つあげられます。
乾燥して水分が不足した爪はもろくなり、二枚爪になることが多いです。
更に爪に負担をかける爪切りの仕方、衝撃が加わると二枚爪になるようですね。
また爪はたんぱく質から成り立っていますから、偏った食事で栄養が爪に届かないと言う原因もあげられます。
血行が悪いと二枚爪になるとも言わており、これは栄養がしっかり届かないことで健康な爪が生えにくくなる状態です。
極端なダイエットをしている人も注意が必要で、ビタミンやミネラルが不足すると二枚爪になりやすいので、サプリメントなどで補うと良いでしょう。

では二枚爪になった場合の対策として考えられることは何でしょうか。
まずは保湿が第一です。
定期的にハンドクリームやオイルを塗り、爪の周りの皮膚を柔らかくします。
今では爪専用のネイルオイルなども販売されていますから、それを使ってみるのも良いでしょう。

バランスの良い食事を摂ることも大切ですね。
爪の主成分となるたんぱく質をしっかり摂るように意識しましょう。
牛もも肉や鶏のささみ、豚のロース肉やチーズなどがたんぱく質をしっかり摂ることが出来る食材です。
またカツオやまぐろ、納豆なども良いでしょう。
毎日の食卓にこれらを摂りいれて、体の内側から二枚爪をケアしていきましょう。

http://nail-dry-care.com/

血行をよくするために両手をグーパーする運動を取り入れても良いですね。
血流がよくなり、栄養が爪に届きやすくなります。
二枚爪は放置していても別段危険性のないものですが、見目が悪いので、早期に治したいものです。
水仕事をする際はゴム手袋をつけるなど、自分なりの工夫も必要です。

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